ローヤルゼリーのチュアブルタイプってどんなもの?

チュアブルタイプのローヤルゼリーとは

そもそもまず、「チュアブル」が何なのかわからないという方も多いのではないでしょうか。チュアブルとは、口の中でかみ砕くタイプのサプリメントであり、いうなればラムネのような形状をしたものです。

手軽に持ち運ぶことができ、水などの飲み物がなくても気軽に摂取することができる、便利な健康機能食品です。このチュアブルタイプのロイヤルゼリー、どのようなメリットとデメリットが考えられるのでしょうか?効率よく栄養素を摂取するためにも詳しく見ていきましょう。

チュアブルタイプのローヤルゼリーのメリット

栄養素満点のローヤルゼリーには、さまざまなタイプがあります。ここではまず、気になるチュアブルタイプのローヤルゼリーを選ぶことによる、メリットからご紹介していきます。

理想的な摂取ができる

チュアブルタイプの一番のメリットといえる点ですが、実はローヤルゼリーを摂取する際に、このチュアブルタイプが一番理想的な摂取ができるという点があげられます。理由はごく簡単なもので、錠剤やカプセル、生タイプのものとは違い「胃酸に侵されることがない」という点です。

チュアブルタイプのローヤルゼリーは、上記で紹介したように口の中でかみ砕いて摂取します。このことから「舌下吸引」と呼ばれる栄養素を壊さない摂取の仕方ができることに。ローヤルゼリーに限らず、多くの栄養素は摂取した際に一度体内で分解されます。

栄養素そのものを摂取した場合、体内で分解されることによって、その効果効能が別のものになってしまうこともあるのです。したがって多くのサプリメントなどは胃で溶かされるのではなく、腸までもつような作り方をされているのですね。

しかし、チュアブルタイプのサプリメントの場合は、口内でかみ砕き吸収されることで栄養素をダイレクトに体内に送ることができます。胃酸に弱いローヤルゼリーの成分を壊すことなく、効率よく吸収できる形状なのです。

摂取の細かい仕方は商品によって違います。パッケージなどに書かれている服用方法をしっかりと把握して摂取するようにしましょう。

保存が簡単

もう一つの利点として、チュアブルタイプのローヤルゼリーは保存が簡便であるという点があげられます。

錠剤のように1粒1粒梱包されているタイプから、ボトルに入れられているタイプなど、形状こそさまざまですが生タイプのローヤルゼリーのように、管理に手間を割く必要がありません。

また、同じような理由として、持ち運ぶ際にも管理が必要なものではないので、どこでも気軽に摂取できるという点もメリットといえます。摂取する際に水等の必要もないので、家にいる時間よりも外出している時間の方が多いという忙しい方にもお勧めできますね。

チュアブルタイプのローヤルゼリーのデメリット

ではここからはチュアブルタイプのローヤルゼリーに考えられる、デメリットはどのような物があるのか、といった点から見ていきましょう。どのような製品であっても、メリットしかないというものはなかなか存在しません。デメリットも把握したうえで、自身に合うものをチョイスしましょう。

味が苦手な場合がある

チュアブルタイプのローヤルゼリーは、上記で何度か紹介したように口内でかみ砕いて摂取するものです。したがってほかのサプリメントなどとは違い、口内にある程度の時間含み続ける必要があります。

そしてチュアブルタイプのローヤルゼリーは、味わいは生のローヤルゼリーのままであることがほとんどとなっています。独特の味わいがそのまま残っているので、人によっては「まずい」と感じることもあるでしょう。

健康のためと割り切ることができる方以外には、なかなか大きなデメリットだということができます。

購入先が限られることが多い

ローヤルゼリーに限らず、昨今では健康機能食品といえば錠剤やカプセルなど、いわゆるサプリメントといわれるタイプが多くなっています。摂取の仕方として理想的といえるチュアブルタイプは、見つけることだけでも難しいことが多いのではないでしょうか。

見つけることができた場合も品薄になっていることもあるので、いくらかストックしておく必要があるという点も、安価なものとは決していえないので、デメリットといえるでしょう。