酸素分解されたローヤルゼリーのメリット・デメリット

酵素分解されたローヤルゼリーとは

酵素分解ローヤルゼリーとは、酵素分解技術により開発されたまったく新しいローヤルゼリーです。

酵素分解というあまり耳にしたことのないこのローヤルゼリーの一番の特徴はローヤルゼリーの栄養面からではなく、吸収率に着目して作られた製品だということ。どのようなメリットやデメリットが考えられるのか、ここから詳しく見ていきましょう。

酵素分解されたローヤルゼリーのメリット

あまり耳にしたことがないからこそ、新しい製品の効果効能は気になるものですよね。まずは考えられるメリットを見ていきましょう。

従来のローヤルゼリーよりも吸収率がアップ!

最初に紹介したように、酵素分解されたローヤルゼリーの一番のメリットとして、「吸収率のアップ」を挙げることができます。
ローヤルゼリーはその豊富な栄養素が体にいいと人気を誇っていますが、栄養素の効果を実感するには一度体の中でたんぱく質などを分解する必要があります。
酵素分解されたローヤルゼリーは、体に吸収されやすい小さな分子へと姿を変え、より高い吸収率を実現したのです。成分自体は同じままで、より効率よく吸収されるということも、とても魅力的なところではないでしょうか。

アレルギーが起こりにくい

さまざまな食物を摂取することのできる現代、「アレルギー」はとても大きな問題となりつつあります。生来のものであると考えられていたアレルギーですが、実は大人になってから発祥するというケースも多く見られているよう。

ローヤルゼリーにも数こそ少ないですがアレルギー反応が出ることがあります。せっかく健康や美容に気を使って飲んでいても、アレルギーになってしまっては意味がないとも言えます。

酵素分解されたローヤルゼリーは、ローヤルゼリーに含まれるアレルゲン自体も分解されていることが分かっているのです。実際にローヤルゼリーに対する患者の血清を使って行われた実験では、アレルギー反応が低下したという報告があります。
このことから、ローヤルゼリーにアレルギー反応がある方でも、酵素分解されたローヤルゼリーならばアレルギーが起こりにくい可能性が示されたのです。

ただし、反応が低下したという段階であり、まったく反応しなかったわけではありません。
自身のアレルギーを把握している方は、まずは医師に相談したうえでの服用が望ましいといえます。自己判断での使用は控えておきましょう。

酵素分解されたローヤルゼリーのデメリット

では反対に、酵素分解されたローヤルゼリーにはどのようなデメリットが考えられるのでしょうか。メリットにばかり目を向けるのではなく、デメリットもしっかりと把握しておくことで、正しく安全な摂取をすることができます。

値段が高め

ある意味唯一のデメリットということができるのではないでしょうか。ローヤルゼリー自体がそもそも貴重なものなので、どうしても価格が高めに設定されていることは否めません。
酵素分解されたローヤルゼリーに限らず、健康機能食品は大前提として長期的な摂取が必要です。摂取することによってダイレクトに効果があるのではなく、不足していた成分を補い、体の機能そのものを健全に近づけることによって効果を実感できるもの。

価格が高いことから、長期的な購入が難しい場合があるというのは、大きなデメリットとも言えますね。

アレルギーの危険性もゼロではない

これは、酵素分解されたローヤルゼリーだけでなく、ローヤルゼリー製品すべてにおいて言えることですが、極まれにローヤルゼリーそのものにアレルギー反応が出てしまうことがあります。
酵素分解されたローヤルゼリーはアレルギー反応がでる可能性が低いことはわかっていますが、サプリメントに含まれている副原料など他の成分に反応してアレルギーが出ることも。
あらかじめ成分などをよく確かめ、摂取した後に異常があったらすぐに摂取を控えましょう。